KOTARO-PARADISE ・From Kochi Pref.

富士フイルムXシリーズ愛用のカメラマンです

G8と鏡川ウォーク 2026.3.12

野鳥撮影でもしようかなと買っていたLUMIXの100-300mm。

 

先日蟹ヶ池で無理やりデビューしました。

 

ホント、我が社(富士フイルム)のカメラ以外はテンションが上がりません。

 

 

でも防湿庫の肥やしにするのはダメですよね。

 

野鳥を撮影しにウォーキングをしましょう。

 

朝7時スタートです。

いきなりスズメ達がお出迎え

 

渡り鳥のオオバン

 

オオバンは陸上でも餌を探します

 

気をつけー

 

ゲット!

 

クロガモ

 

イソシギ

 

マガモ

 

コサギ

 

モズ

 

ゴイサギ

 

鯉かと思ったらシーバス

 

ヒドリガモはカップルで居る事が多い

 

喧嘩している訳じゃないけど

 

これはボラだね

 

でっかい黒鯉がウヨウヨ

 

ハクセキレイ

 

イソシギ

 

ニシオジロビタキ

 

可愛い

 

月の瀬橋を渡って周回して来ました。

 

換算600mmの超望遠を手持ちで撮影。

このレンズは、カメラのボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正をリアルタイムで連動させて、手振れ補正を制御するシステム。

 

細かいピント合わせは難しいですが、ブレずに撮れるだけで十分じゃないでしょうか?。

 

ウォーキングしながらなので、サイズ的にも重量(約1kg)もこれが限界でしょう。

 

ってか、X-T30+XF70-300mm+テレコンの重量とほぼ同じじゃないですか。

 

MFTがデカかったら魅力ないですねー。

G8デカ過ぎ。

 

今日のカメラ:Panasonic LUMIX DMC-G8 + G VARIO 100-300mm F4-5.6 II

 

写真はほぼトリミングをしています。

 

 

 

蟹ヶ池 2026.3.8

3月に入ったので、ユーカリ号を走らせてみます。

 

タイヤに空気を入れ、エンジンはセルですぐにかかりました。

 

今回のJA59は、USB電源とかを付けていないので、放電要素が少ないからかもしれません。

 

 

宇佐の方に走りますが、やっぱり車とは視線が違っていいですね。

 

 

今日は青龍寺近くにある蟹ヶ池へ。

明徳義塾の敷地内なんですね

 

ここに置かせてもらいます

 

青龍寺にもあみはま食堂にも来たけど、知らなかった

 

明徳の池と繋がっています

 

看板もたくさんあります

 

遊歩道を歩きましょう

 

高知県最大の湿原池・山の上にヴィラ・サントリーニ

 

もくれん

 

ふむふむ

 

明徳義塾・竜キャンパス

 

ジョウビタキ

 

水が少ないのかな?

 

階段があります

 

横浪スカイラインにあるヘリポートのところに出ました

 

桜も綺麗だそうです

 

猫ちゃん

 

良い散歩コースですね

 

鴨がたくさん、右上は鷺

 

鷺は増えましたよね

 

帰りましょう

 

野鳥も多いので鳥の撮影にも良いかもしれません。

 

いつ現れるか分からない鳥を待つのは、自分には向かないかなΣ( ̄∀ ̄:。

 

 

今日のカメラ:Panasonic G8 + 12-60mm F3.5-5.6・100-300mm F4-5.6 II

 

皆既月食 2026.3.3

今夜は皆既月食。

 

週間天気予報を見て諦めていましたが、何とか雨が上がりました。

 

でも雲が多いので、望遠で切り取るしかなさそうですね。

 

望遠レンズを2本持って桂浜に向かいます。

 

 

月の出を堤防から撮りたいと思っていたのですが、現在工事中で入れませんでした。

 

駐車場から撮影です。

 

これは無理かも (°-°;)。

iPhone15

 

18:53 雲の隙間から欠け始めの月が見えました。

FUJIFILM X-T2 + XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

 

それからしばらく雲隠れをして30分ほど撮影出来ません。

 

 

19:28 雲から顔を出しました。

FUJIFILM X-T2 + XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

 

境目に見えるブルーの帯はターコイズフリンジ。

 

ターコイズフリンジとは、太陽光が成層圏(オゾン層)を通過するときに赤い光が吸収さ れ、青い光だけが直進し、月面の縁が青く見える現象である。

 

月食が進むにつれて、右上に移動します。

FUJIFILM X-T2 + XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

 

換算600mm、ノートリミングでこんな感じです。

FUJIFILM X-T2 + XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

 

19:49 だいぶ欠けました。

FUJIFILM X-T3 + XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR + XF1.4X

 

19:54。

FUJIFILM X-T3 + XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR + XF1.4X

 

20.07 皆既食の始まり。

ピント微妙(^_^;)。

FUJIFILM X-T3 + XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR + XF1.4X

 

この後、厚い雲に隠れてしまったので、ここで帰る事にしました。

 

 

今日はカメラ2台。

 

XF70-300mm F4-5.6は評判の良いレンズですが、テレコンを使っていたのもあり、やはりレッドバッジの100-400mmの方が良い写りです。

 

次に日本で見られる皆既月食は、2029年1月1日 0:07から欠け始め、皆既状態となるのは1:16-2:28の間だそうです。

 

七工匠・7Artisans 50mm F0.95 2026.2.26

明るいレンズが入荷しました。

 

七工匠の50mm F0.95です。

Eマウント MFレンズ APS-C用です

 

今までに入荷したF1.0未満のレンズは、フォクトレンダーのNOKTON 25mm F0.95のみ。

これはMFT用でしたので、焦点距離の違いも含めボケ方が相当違います。

 

テーブルの上で撮影してみましょう。

 

最短撮影距離の45cmで撮影してみます。

SONY α7III + 七工匠 50mm f8

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f5.6

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f4

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f2.8

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f2

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f1.4

 

SONY α7III + 七工匠 50mm f0.95

 

最短距離で撮影したらF8でも結構ボケますね。

 

F0.95になると、ピーキング機能を使っても正確なピント合わせは困難です。

 

一応目に合わせていますが、僅かに距離が違う下の文字はボケボケになるほど、被写界深度は凄く浅いです。

 

遠景撮影。

SONY α7III + 七工匠 50mm f8

 

良い描写です。

中華レンズ、コスパ最高!。

 

MFでのピント合わせ楽しいです。

SONY α7III + 七工匠 50mm f0.95

 

 

 

富士フイルム・XC13-33mmF3.5-6.3 OIS 買いました 2026.2.19

X-T30 IIIのキットレンズとして登場した、XC13-33mmF3.5-6.3 OISを買いました。

 

 

X-T30 IIIはドライブダイヤルがフィルムシミュレーションとなり、自分には合わなくなりました。

 

しかし、キットレンズは魅力的。

単品で販売開始されましたが、まあまあ高い。

 

今回、フリマサイトで未使用品を、クーポンを使って1万円ほど安く買う事が出来ました。

 

 

手持ちのカメラで登山に最適なカメラはX-T20とX-T30です。

コンパクトながら操作性も良いです。

 

レンズはXC16-50mm F3.5-5.6 OIS IIが今のところのベストなのですが、あえて言うならもう少し広角が欲しい時があるのです。

 

その場合はXF10-24mm F4 R OISの出番となるのですが、登山用としては少し大きい。

なのでiPhoneの広角で撮る事もあります。

 

今回買ったXC13-33mmF3.5-6.3 OISは、フルサイズ換算20-50mmとなるので、登山にはピッタリかと思います。

重量はXシリーズ最軽量、僅か125g。

 

沈胴式です

 

XCシリーズは富士フイルムの廉価シリーズなのですが、軽くて安いだけではなく、描写も良いのです。

 

XC16-50mm、XC15-45mm、XC50-230mm、どれもGOOD!。

 

安いから不安な方。

XF16-80mm、XF18-135mmより写りは良いですよ。

 

 

次の登山でデビューしたいと思います(*^^)v。

 

四国霊場◆第60番「横峰寺」~鈴ヶ森 2026.2.15

今日はお遍路へ。

 

横峰寺へは行くのは3回目。

 

最初はヤマガラの撮影に車で行きました。

 

2回目は登山で鈴ヶ森に行った時に、横峰寺に寄りました。

 

御朱印をもらっていないので、もう一度行かなくてはいけません。

 

 

横峰寺へ行くのに一番問題なのが、林道の通行料。

 

ヤマガラ撮影の時は1500円くらいだったと思いますが、今は普通車2000円らしい。

 

高過ぎでしょ。

 

って事で、遍路ころがしを歩いて登ります

 

伊予遍路道

 

総距離2.2kmのようです

 

今日は教授と

 

 

舟形丁石

 

懐かしいドロップ缶

 

沢沿いを歩きます

 

ミニ滝

 

へんろみち

 

上手に乗せてる

 

ニット帽

 

何だ?

 

大岩

 

愛宕山大師堂

 

あと少し

 

山門が見えて来た

 

先に星ヶ森に向かいます

 

横峰寺奥の院なんですね

 

石鎚山山頂に雲がかかっていました

 

戻って山門をくぐります

 

左手に納経所

 

本堂

 

太子堂

 

「遍路ころがし」「四国一番の難所」などと言われていますが、登山をしている自分にとっては普通の里山並みです。

 

筆山から鷲尾山へ登るくらいじゃないかな?。

 

自分にはアスファルト遍路道の方が辛いです。

 

今日のカメラ:FUJIFILM X-30 + XF35mm F1.4R・XF10-24mm F4 R

 

 

中津渓谷仁淀ブルーフェスタ 2026.2.13

 

 

って事で、撮影に行ってみましょう☆٩(。•ω<。)و。

 

 

ここの撮影は2度目。

単色のライティングのせいか、なかなか絵にならないライトアップです。

FUJIFILM X-T30 II + XF10-24mm F4R OIS

 

橋は赤にするとか、ちょっと変化が欲しい。

FUJIFILM X-T30 II + XF10-24mm F4R OIS

 

FUJIFILM X-T30 II + XF16-55mm F2.8 R LM WR II

 

FUJIFILM X-T30 II + XF16-55mm F2.8 R LM WR II

 

下に降りてみます。

FUJIFILM X-T30 II + XF16-55mm F2.8 R LM WR II

 

難しいですね。

FUJIFILM X-T30 II + XF16-55mm F2.8 R LM WR II

 

フォトコンがあるみたいですね。