富士フイルム◆X-T200登場 2020.1.28

最近周りに富士フイルムユーザーが増えました。

 

先日も牧野公園で山友と会ったらX-T20持ってるし。

 

あれ?オリンパスじゃなかった?。

 

聞けばコータローさんが使ってるから間違いないだろうと、T2も買ってるそうですf^_^;。

 

 

その他相談を受けた人には基本スマホを勧めているものの、どうしても一眼って人には富士フイルムを勧めています。

 

そんな素直な皆さんは富士フイルムとなるのです(*^^)v。

 

 

 

さて、その富士フイルムからまたまた新製品、X-T200が発売されます!。

 

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苦戦しているデジカメ業界にあって、富士フイルムは元気あるなって思います。

 

カメラ部門の売り上げは会社全体の7%程度らしいから、母体の大きさが効いてますね。

 

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他社は機種を縦に構築するのですが、富士フイルムは横にも構築します。

 

写真を本気で撮る人のためのフラッグシップ⇒X-T3(T一桁シリーズ)。

 

さらにボディ内手振れ補正を導入した渾身のフラッグシップ⇒X-H1。

 

遊びごころと持つ喜び、至福のフラッグシップ⇒X-Proシリーズ。

 

同じ性能をコンパクトに⇒X-T30(T二桁シリーズ)。

 

女性やビギナー向け⇒X-Aシリーズ。

 

って感じでしょうか。

 

今回のT三桁シリーズは、Aシリーズにファインダーを付けた感じだと思います。

 

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X-A2の時にも書きましたが、富士フイルムのベイヤーセンサーはなかなかの実力です。

 

ファインダーを待ち望んでいたので、前作のX-T100は購入しました。

 

ですが、手元にあったのは1ヶ月未満。

 

遅い動作、迷うAF、暴れる露出、赤っぽくなるWB。

 

精一杯コストを削ったかのような物で、富士フイルム歴代1位の駄作だと思っています。

 

このようなユーザーの声はメーカーにも届いているはずなので、今回のX-T200には期待したいと思います。

 

 

動画はあまり撮りませんが、「電子ジンバルモード」はちょっと気になります。

 

一つ残念なのは、バリアングルになったみたいですね。

 

僕はチルトの方が使いやすいです。

 

まあ、今後ユーザーの評価が楽しみですね(#^.^#)。