今更ながらFUJIFILM X-A2 2019.10.9

ドローン購入を躊躇している中、3世代前の中古カメラを買ってしまいました。 バッテリー3本位の値段でした。 s-KOTA0003.jpg 富士フイルムの上級機には独自のX-Transというセンサーが使われています。 エントリー機には一般的なベイヤータイプのセンサーが使われていますが、このセンサーが下克上ともなり得る実力があるのです。 s-KOTA0002.jpg 以前X-A1を持っていましたが、ファインダーが無いのとチープなボディに嫌気がさして、値段が下がらないうちに手放しました。 喉元過ぎればで、時間が経って値段が安ければまた買い戻したくなるのですよf^_^;。 s-KOTA0004.jpg 富士フイルムのベイヤーセンサーは、A1とA2が1600万画素で同じ。 A3〜A5は画素数と共に解像度は上がったが、高感度ノイズも増え、動作はもっさりになった。 T100は買ったものの、露出やWBが暴れるので1ヶ月で売却。 以上が自分なりの体験談とネット情報からの解釈です。 X-T30のボディでベイヤーセンサーの機種があれば良いのですが、メーカーの戦略としてはダメなんでしょうね。 早速テスト撮影してみましたが、高感度ノイズはX-T20より少ないです。 って事は、富士フイルムの歴代カメラの中で一番高感度に強い機種かもしれません。 いや、もしかしたらAPS-C最強?。 高感度比較サイトで見たら、APS-Cでは1番ノイズレス。 新しいX-A7もISO12800までは互角。ちょっと気になる機種になりました。 それどころかフルサイズに肩を並べていて、α7lllには若干負けてますが、キャノン5D Mark4、ニコンDfあたりよりは良いですね。 しかし、RAW撮影出来るのがISO6400までと言う中途半端さ。 他にもインターバルタイマー、パノラマ撮影、電子シャッターが無いとか残念な部分はあります。 これが5万円なら魅力は無いのですが、1万円台なら可愛くて仕方がないのです(笑)。 公園のノラちゃん s-DSCF3011.jpgFUJIFILM X-A2 + XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II f5.6 AE .JPG> 富士フイルムのキットレンズは優秀です s-DSCF3014.jpg s-DSCF3024.jpgFUJIFILM X-A2 + XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II ISO6400 .JPG> s-DSCF3028.jpgFUJIFILM X-A2 + XC16-50mmF3.5-5.6 OIS II f8 AE RAW> s-DSCF3034.jpgFUJIFILM X-A2 + SAMYANG 12mm F2.0 RAW> s-DSCF3040.jpgFUJIFILM X-A2 + Carl Zeiss Touit 32mm F1.8 RAW>