夜景にはペンタックス 2021.1.20

夜景撮影の際にはペンタックスのレンズを持ち出す事が多いです。

 

理由は個人的に6枚絞りか8枚絞りの光芒が好きだから。

 

 

光芒のウニウニは絞りの羽根と羽根の隙間から漏れた光なのですが、回折現象で反対側にも出ます。

 

つまり、偶数絞りなら絞りの数だけ光芒が出ますが、奇数絞りは反対側の隙間が無いところからも光が漏れるので、絞り羽根の2倍の光芒が出る事になります。

 

富士フイルムのレンズは全て奇数絞りなので、ペンタックスのレンズは手放せないのです。

 

先日の白石工業の夜景を撮った時に、そう言えば偶数絞りの望遠レンズを持ってないなあと思ったので、ペンタックスのキットレンズ、SMC PENTAX-DA L 55-300mm F4-5.8 EDを中古で購入しました。

 

価格は3800円也!。

さんぜんはっぴゃくえんですよ(^^♪。

 

ペンタックスユーザーが減って来たのか、中古レンズがビックリ価格で買えちゃいます。

 

 

共に廉価キットレンズですが、どちらもなかなか良く写ります。

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左がFUJIFILM、右がPENTAX、同じような大きさです

 

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釣り場の調査を兼ねて木材団地近くへ

 

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ここから金網越しに撮ってみます

 

広角側。

F16まで絞ってみました。

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FUJIFILM X-T10 + XC50-230mm F4.5-6.7II

 

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FUJIFILM X-T10 + DA L 55-300mmF4-5.8 ED

 

望遠側。

こちらはF11。

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FUJIFILM X-T10 + XC50-230mm F4.5-6.7II

 

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FUJIFILM X-T10 + DA L 55-300mmF4-5.8 ED

ちょっと被写体が良くなかったですが、XC50-230mm F4.5-6.7IIは7枚絞りなので光芒が14本、DA L 55-300mmF4-5.8 EDは6枚絞りなので光芒が6本出ています。

 

夜の撮影は楽しいですね!。

 

で、魚は釣れませんでした(^-^;。