イギリスのスピーカーメーカー、バウワース・アンド・ウィルキンス。
昔は(今も?)「ビーアンドダブリュ」と呼んでいましたので、未だに正式なメーカー名を覚えられないです(^^;。
オーディオブームの頃はJBLやタンノイ、BOSEが人気。
国産ではダイヤトーン、ヤマハ、ビクター等が人気でしたね。
そんな中、北本町にあったダイナミックオーディオさんで聴いたB&Wの音が自分好みの音で、それ以来メインスピーカーはB&Wです。
その頃の日本輸入代理店はナカミチ。
共同開発もしていたようで、さすがナカミチって思ったものです。
今はコンパクト&デザイン優先となったので、CM1を使っていました。
デザイン的には大変気に入っていて、ホワイトの色も素敵です。


音質的には中高音は良いのですが、低音を無理に出そうとしてか、暴れる感じがあります。
なので、自分は背面のバスレフポートにスポンジを詰め込んで、オンキョーのサブウーハーで対応。

これで、それなりのバランスが取れました
ですが、たまに本格的に音楽を聴いたりする時、スネアドラムの切れが悪かったり、やっぱり低音の感じもイマイチかなー。
もう本格的にオーディオをするつもりはありませんが、何とか解決したい部分です。
昔みたいに店舗で気軽に視聴とはいかないので、ネットにて検索。
評判が良くてデザイン的にも許される中から選んだのがCM5。
後継機で少し大きくなり色も黒となりましたが、まあ許容範囲です。
2008年発売の古いモデルですが、状態の良い中古があったので購入しました。
一番の違いはウーハーのサイズが13cmから16.5cmになったところ。

早速音出しをしてみました。
出力音圧レベルが84dbから88dbとなったので、楽に音量が出る感じ。
そしてスケール感が増しました。
排気量の大きい車に乗り換えた感じですね。
音の傾向は同じ。
でも、評判ほど良いとは思わない。
低音が暴れる感じは少なくなりましたが、やっぱりあります。
似た構造だからかな?。
えー、クチコミと違うじゃん (o´・Δ・`o)ショック。
と思って30分ほど聴いていたら、音のバランスが取れて凄く良くなって来ました。
中古なのでエージングは終わっているはずなのに、不思議ですね。
CM1、CM5の中古の大半はツイーターが凹んでいます。

視聴用に使っているCDを順番に聴いていきます。
B&Wは味付けのないモニター的なサウンドなのですが、高音のシャリシャリ感がないので凄く聴きやすいです。
何より音のバランスが良い。
いやあ、高評価のCM5。
素晴しいですね ٩(˃̶͈̀ᗜ˂̶͈́ )و‼︎。
CM5単体でも充分良い音なのですが、サブウーハーを繋いでみましょう。
CM1の時と同様、バスレフポートにスポンジを詰め込んでボアつきを抑えます。
どうなるかと思いましたが、CM5の僅かに暴れる感じの低音が抑えられ、素晴らしい音質となりました。
このサイズでこの音。
ちょっとビックリ(ง ᵕωᵕ)。
スピーカーに関しては、これ以上の物は必要ないです。
オーディオ全盛期システムの音質を100点としたら、85点くらいのシステムとなったかな。
高級な物はないのにコスパ良いなー。
良い音質で音楽を聴くって心が安らぎますね (*´ω`*)ホッ♪。
CDプレーヤー:YAMAHA CD-S303
DAC+アンプ:TEAC AI-503
スピーカー:B&W CM5
サブウーハー:ONKYO SL-307