KOTARO-PARADISE ・From Kochi Pref.

富士フイルムXシリーズ愛用のカメラマンです

B&W CM5 買いました 2026.5.5

イギリスのスピーカーメーカー、バウワース・アンド・ウィルキンス。

 

昔は(今も?)「ビーアンドダブリュ」と呼んでいましたので、未だに正式なメーカー名を覚えられないです(^^;。

 

 

オーディオブームの頃はJBLやタンノイ、BOSEが人気。

国産ではダイヤトーン、ヤマハ、ビクター等が人気でしたね。

 

そんな中、北本町にあったダイナミックオーディオさんで聴いたB&Wの音が自分好みの音で、それ以来メインスピーカーはB&Wです。

 

その頃の日本輸入代理店はナカミチ。

共同開発もしていたようで、さすがナカミチって思ったものです。

 

今はコンパクト&デザイン優先となったので、CM1を使っていました。

デザイン的には大変気に入っていて、ホワイトの色も素敵です。

見た目が良いのでサランネットは外しています

 

ツイーターが凹まないようにカバーを取り付けています

 

音質的には中高音は良いのですが、低音を無理に出そうとしてか、暴れる感じがあります。

 

なので、自分は背面のバスレフポートにスポンジを詰め込んで、オンキョーのサブウーハーで対応。

付属のスポンジが見当たらなかったので、100均の掃除用 (笑)

 

これで、それなりのバランスが取れました

 

ですが、たまに本格的に音楽を聴いたりする時、スネアドラムの切れが悪かったり、やっぱり低音の感じもイマイチかなー。

 

もう本格的にオーディオをするつもりはありませんが、何とか解決したい部分です。

 

 

昔みたいに店舗で気軽に視聴とはいかないので、ネットにて検索。

評判が良くてデザイン的にも許される中から選んだのがCM5。

 

後継機で少し大きくなり色も黒となりましたが、まあ許容範囲です。

 

2008年発売の古いモデルですが、状態の良い中古があったので購入しました。

 

一番の違いはウーハーのサイズが13cmから16.5cmになったところ。

少し大きくなりました

 

早速音出しをしてみました。

 

出力音圧レベルが84dbから88dbとなったので、楽に音量が出る感じ。

 

そしてスケール感が増しました。

排気量の大きい車に乗り換えた感じですね。

 

音の傾向は同じ。

でも、評判ほど良いとは思わない。

 

低音が暴れる感じは少なくなりましたが、やっぱりあります。

似た構造だからかな?。

えー、クチコミと違うじゃん (o´・Δ・`o)ショック。

 

と思って30分ほど聴いていたら、音のバランスが取れて凄く良くなって来ました。

中古なのでエージングは終わっているはずなのに、不思議ですね。

 

 

CM1、CM5の中古の大半はツイーターが凹んでいます。

状態が良くツイーターに凹みはありません


視聴用に使っているCDを順番に聴いていきます。

 

B&Wは味付けのないモニター的なサウンドなのですが、高音のシャリシャリ感がないので凄く聴きやすいです。

 

何より音のバランスが良い。

 

いやあ、高評価のCM5。

素晴しいですね ٩(˃̶͈̀ᗜ˂̶͈́ )و‼︎。

 

 

CM5単体でも充分良い音なのですが、サブウーハーを繋いでみましょう。

CM1の時と同様、バスレフポートにスポンジを詰め込んでボアつきを抑えます。

 

どうなるかと思いましたが、CM5の僅かに暴れる感じの低音が抑えられ、素晴らしい音質となりました。

 

このサイズでこの音。

ちょっとビックリ(ง ᵕωᵕ)。

スピーカーに関しては、これ以上の物は必要ないです。

 

オーディオ全盛期システムの音質を100点としたら、85点くらいのシステムとなったかな。

高級な物はないのにコスパ良いなー。

 

良い音質で音楽を聴くって心が安らぎますね (*´ω`*)ホッ♪。

 

 

CDプレーヤー:YAMAHA CD-S303

DAC+アンプ:TEAC AI-503

スピーカー:B&W CM5

サブウーハー:ONKYO SL-307