新しい仕事で、覚えなければいけない事の1つに、潮江地区の道路があります。
ユーカリ号でウロウロしていましたが、百石町や竹島町は迷路。
更に新しい道が出来たので、更に分からなくなった気がします。
これは経験で解決するしかありませんね。
それではユーカリ号を置いて、10代の頃住んでいた百石町を散策してみます。
自分は家庭の事情で、高校を卒業して1人暮らしをしなくてはいけなくなったのです。
家賃17,000円だったかな?。
もちろん、お風呂なんて付いていませんよ。
アパートがどの辺りにあったのか全く分からないので、まずは近くにあった百石湯を探します。

住所を検索して、百石湯のあったところに向かいました。

当時の銭湯は、体に模様の入った方が多かったですね。
将棋の駒を描かれたおじさんから、「兄ちゃん」って声を掛けられるとドキっとしましたね (;°-°;)))。
百石湯から逆算して、アパートがあった辺りまで歩いてみます。
西本アパートだったかな?。

道もこんなに広くなかったように思います。



昔はこんなアパートばかりでした。

いやあ、生きて行くのに精一杯の頃でした。





昭和がどんどん消えて行くのを見ると、心が虚しくなります(*óㅿò*)シュン。
今日のカメラ:Nikon Zfc + XF18-55mm F2.8-4