断捨離していて、思い切って捨てられないけれども価値がない物。
その1つにCDがあります。
700枚くらい持っていました。
自分も聞かないので売りに出してみるものの、良くて500円、大半が200円以下でしか売れない感じで、手間を考えたら出品する気も失せます。
それだったら、CDプレーヤーを買って楽しんでみましょうか?。
って事でベーシックなCDプレーヤーを検索。
さすがに終わったコンテンツ。
販売しているメーカーは、マランツ、デノン、ヤマハ、ティアック、ケンブリッジオーディオの5社のみです。
マランツにしようと思ったのですが、黒は生産中止なのかな?。
手持ちのコンポに色合わせしたかったので、ヤマハのCD-303にしました。
価格は35,000円くらいです。

高校生の時、初めて買ったコンポのアンプがヤマハでした。
デザインは当時の雰囲気のままで、カクカクしたパネルやボタンが懐かしく感じます。
デジタルケーブルはアマゾンで安物の同軸と光を購入。

一番重要なのは、パソコンに保存しているWAV音源より音が良いかどうか。
音が良ければ買って正解って事になります。
ヤマハはスッキリして高音の伸びが良いイメージですが、どうかな?。


スピーカーで音出ししてみましたが、それほどクオリティーが高いシステムではない「デザイン重視 (笑)」ので、ヘッドホンで比較する事にしました。
このオーディオテクニカのヘッドホンは、昔、秋葉原のダイナミックオーディオで聴き比べをして選んだ物。

まずはケーブルの比較。
同軸はメリハリが付いて、しっかりと音が出ます。
光は音が柔らかくなり、少し情報量が減る感じです。
予想通り、同軸ケーブルの方が好みです。
そしてPCとの比較。
PCからのUSB接続は光ケーブルの音に似ていますが、少しクリアさに欠ける感じです。
音楽再生の為に作った、CDプレーヤーの勝利です!。
久しぶりのCDプレーヤー。
最初はアレ?って思いましたが、エージングが進んで来ると音が落ち着いて来ました。
正直、期待はしていなかったのですが、癖のないクリアな音。
エッジも効いているし、不快な音は出て来ません。
物価高の中、35,000円でこの音は素晴らしいと思います。
ヤマハさんに、☆ミ凸ヽ(^-^)タイコバン!。