スナップ写真が撮りたくてうずうずしています。
理由は...。
1. 今の町並みや店舗を写真に記録しておきたい事。
昭和がどんどん消えて行くので、その写真を保存しておきたい。
2. レンズの描写を楽しみたい。
そういう昭和を、オールドレンズでレトロに撮影したい。
商店街や駅、温泉街、古い集落など、写真に収めたいです。
という事で、今日は須崎の町を歩いてみます。
カメラはFUJIFILM X-E5。
レンズは記録用に新型のXF16-55mm F2.8II、そしてイメージ写真用にVOIGTLANDER COLOR-ULTRON 50mm F1.8を持参します。

このレンズはコシナ製ではありません。
Carl Zeiss Planar50mm F1.8のOEMじゃないかと思われます。
西ドイツ製かな?。
ネットで検索してもCOLOR-ULTRONの文字が全て赤いのは見当たらず、年代によって色々と違うみたいです。
しかもマウントはM42じゃなくてY/Cとなっています。
これは単なる改造かな?。
パール美容室。

壁面の絵は、閉店後に描かれたそうです。
今浦青果店。

閉業されているようですが、新高梨の箱はまだ新しい感じがしますね。
ここに「三つ並び神社」があります。


ここも商店だったのかな?。

車が通れない細い道の踏切があちこちにあります。

すさきまちかどギャラリー。

素敵な建物ですよね。
お洒落。

中央商店街を歩きます。

須崎のサカナ本舗横の公園。

ウィリーさんは営業されているようです。

和食宴 橋味。

いつまで営業されていたのでしょう?。

須崎八幡宮。

もうちょっと近付いて撮れば絵になりそうな踏切。

梅原小児科。

剥がれ。

何かな?。

短時間でしたが、須崎の町を徘徊して来ました。
APS-Cだと画角が狭くなってしまうので、ちょっと扱いにくい感はあります。
オールドレンズを楽しむなら、フルサイズの方が周辺光量落ちとかも味わえるので良いかもですね。
あと、レンズ交換が面倒なので、全体写真はiPhoneでいいかな?。
また昭和を求めて歩いてみたいと思います(^^♪。