森本先生の遺品シリーズ。
今回ご紹介するのはSUN ZOOMレンズ。

自分は高校の時にニコンの一眼レフを買って写真を始めましたが、SUNというメーカーは知りませんでした。
検索してみるとサン光機株式会社というレンズメーカーで、1980年代に倒産したらしい。
その頃はレンズメーカーもたくさんあったみたいで、生き残ったのがシグマ、タムロン、コシナ、トキナーってところでしょうか。
付いていたフィルターがまたレアな物です。

ソリゴールってのは聞いた事があります。
AIによる概要では、Soligor(ソリゴール)は、レンズメーカーの名前であり、またそのブランド名でもあります。ドイツの会社が起源ですが、主に日本のメーカーが製造したレンズを「Soligor」ブランドで販売していました。特に、ミランダカメラの黎明期には、初期のソリゴールレンズが供給されていました。
との事です。
このレンズ細長いんですよ。

APS-C用の望遠ズームより細い。
半世紀ほど前のレンズですが、多少のクモリはありますが、目視ではクリア。
どんな描写なのか、テストしてみましょう(๑•̀∀- )و。
カメラはニコンだったのに、なぜかこのレンズだけM42なんですよね。



まあ、普通に写るのでちょっとビックリ。
面倒なので手持ちで撮影しています。

最短はこんな感じ。

この鍵、BULLDOGって書いていましたが、倉庫鍵のメーカーの名前なんですね。

総評:思っていたより良く写ります。
柔らかさもあるので、雰囲気のある写真も撮れそうです。
でも、このレンズをわざわざ持ち出すか?。
持ち出さないよなー ( ー̀ωー́)⁾⁾。