SAMYANGから面白いレンズが発売されています。

パンケーキレンズ程度の大きさのモジュール本体をカメラにセットし、コーヒーフレッシュのようなレンズを取り付けます。

モジュール本体にAF/MF切り替えスイッチがあり、MFにするとAF時よりも最短撮影距離が短縮され、被写体をよりダイナミックかつリアルに捉えることができます。

早速撮影してみました。



AFも普通に合いますし、思っていたより良く写るのでビックリ!。
先日撮ってみたAstroriの広角パンケーキレンズなんて、ピントがどこにも合っていないような描写で、使えた物じゃなかったぞ。
3本のレンズの画角を比較してみます。



どうでしょう?。
周辺光量落ちますが、まあ及第点ってところではないでしょうか?。
焦点距離は超広角21mm、広角28mmと来たら、もう1本は標準45mmあたりだと嬉しいです。
32mmだとあまり変わらないから、28mmからレンズ交換するのが面倒くさいかな。

でもまあ、このレンズはその操作と言うか、不便さを楽しむのも魅力の一つだと思います。
21mm付けっぱなしにして、標準ズームとの組み合わせもいいですね。

結構楽しいじゃないですか(*^。^*)。

MFにするとAF時よりも最短撮影距離が短縮って事で試してみました。

あまり寄れません(^^;)。
使ってみてた感想は、おもちゃのカメラを使っている楽しさがありながらも、それなりにしっかりと写る。
これで標準、望遠、マクロレンズが追加で発売されれば、結構楽しめるかもしれません。
これからもSAMYANGには国産メーカーが作っていないような、魅力あるレンズを作ってもらいたいと思います(っ•ᴗ•c)。
マップカメラさんがレビューしていますので、興味がある方はどうぞ。