5月以降にガソリン価格が少し下がると言われていますが、それでも高知県は高過ぎです。
3月の高知新聞に掲載されていた記事がこちら↓。
経済産業省の調査データを基に計算した1月の高知県のレギュラーガソリン平均小売価格と卸価格の差額が 、長野県に次いで全国で2番目に大きいことが4日までに分かった。
これまで県石油業協同組合などは、製油所から遠い高知県では輸送コストがかさみ高値の要因になっていると説明してきたが、経産省が調査する卸価格には輸送費が含まれており、1リットル当たりの利ざやは他県より大きい。
高知県よりも卸価格が高いのに販売価格が安い県も少なくない。
これに対し、同組合は「県内のスタンドは販売量が少ないため、他県より利益が大きいわけではない」と説明。
有識者は「競争が低調なことが高値の一因だ」と指摘する。
高知新聞社さん、よく調べて掲載してくれました ୧( •̀ㅁ•́๑)૭✧ヤッパリ。
何年か前に価格競争となって、全国1安かった事もあった高知県。
個人的には、その時の件もあって値段合わせしているのかなと思っています。
ガソリンは買いだめする事も出来ませんし、ネットで買う事も出来ません。
特に仕事で車を利用するような方には、燃料代の経費は大きいのです。
対策の1つとして、全国平均価格で買えるガソリンカードを作ってみたらどうでしょう?。
このカード、以前から存じてましたが、事業も縮小して車の台数も減った時だったので契約せずにいました。
このほど、バイト先で発行出来る事となったので、早速作りました。

このカードはENEOSで給油出来るカードですが、出光やCOSMOのカードもあります。
このカードを作るのには、契約しているどこかの組合に入るのが一般的のようです。
「全国平均」「ガソリンカード」で検索すれば、たくさんヒットしますので、その中から一番自分が良いと思ったところでカードを作れば良いと思います。
ORIXやTOYOTAもやっているようですよ。
少なくても1Lあたり、10円~15円は違うんじゃないかな?。