残りの2台を現像、比較明合成してみました。
まずは期待のSONY α7III。
ISO2000、F2、15sec.で撮影しましたが、やはり蛍の光はアンダー。
外灯が思っていたより明るいのであまり増感も出来ません。
まとめて少しだけ増感しようと思ったら、使い慣れたSILKYPIXが富士フイルム専用だったという事を忘れていました(^^ゞ。
他のソフトで...。
これ以上時間を費やせない事情がありますので、今回はここまでです。

3台目はFUJIFILM X-T10です。
もう1台持っていこうと思った時、家に帰る時間がなかったので、事務所にある点検用のX-T10を持ち出しました。
このアングルはあまり飛ばなかった場所ではありましたが、何よりXシリーズの初代センサーは全体的に現像の耐性が弱いと言うか、じゃじゃ馬っぽいところを感じました。
夜の撮影には向いていないようです。

やはり初めての場所ではなかなか上手く撮れません。
またの機会があれば頑張ります!。