音楽の聴き方 2019.11.8

久しぶりに音楽の話題です。

 

音楽を聴く時に皆んなはどの部分を傾聴しているのかな?。

 

ふと思ってしまう事があります。

 

 

J-POPなら歌詞があるので詞の内容を理解しながら聴く。

って人が多いのかな?。

 

洋楽となると、語学力のある方は別として、最初は歌詞が分からず聴く事になりますよね。

 

歌詞の無いジャズやクラシック。

 

皆んなはどこを聴いているのか?。

 

 

「あの曲いいよね♫」とか話しているけと、歌詞が好きな人も居ればメロディーが好きな人も居る。

いや、単にアーティストが好きな場合もあるかもしれません。

 

 

今日のテーマは、皆さんどんな聴き方をしているのか?。

です。

 

 

自分の場合は他の人とは違うのかな?。

いや、少数派な気がして来た。

 

 

自分の場合。

 

①基本、歌詞は頭に入って来ない。

 

初めから歌詞を理解しようとして聴くのは、嘉門達夫とかダンスマンとかのジャンルのみ。

 

 

②歌詞の代わりにメロディーが音階として入って来る。

 

例えば今日紹介する土岐麻子さんの曲なら、ミミミミレドミレ〜ファミファミドレミ〜となります。

 

これは子供の時からで、音楽の授業の時に階名が分からない人が不思議だった。

(ちなみに自分は歌詞が分かってない笑)

 

 

③演奏技術やコード進行、メロディーライン、アレンジ、リズム、フレーズのカッコ良さを聴いている。

 

 

音楽理論も分かってないのに、こんな聴き方する人は少ないかもしれませんね。

 

ちなみに①は知り合いのギタリストにも居ました。

「そうなが?そんな曲やったがや」。

大好きな曲なのに歌詞の意味が分かってない笑笑。

 

②は分かりませんが、クラシックやってる人なら案外居るかもしれません。

 

③はジャズやロック系が好きなミュージシャンなら多いかな。

 

 

あの曲やミュージシャンはいいね!とかの話はしますが、こんな内容の話はした事がないので、今後音楽やってる人に会ったら聞いてみたいと思います。

 

 

今日のお勧め曲は土岐麻子さんのファンタジア。

 

コード進行がカッコいいですね。

 

ギターは山弦の小倉さんです。