リブロード。
これほど高知県民にとって知名度の高いビルはないんじゃないでしょうか。
待ち合わせ場所として、デートコースとして、そしてランチはピザパティオ荒川で。
オシャレの拠点と言えるビルでした。
そのリブロードが本日で閉店することとなりました…>_<…。
と言う事で、今日はお別れに行ってまいりました。
日曜日と言うのにまばらな通行人。
見慣れたエレベーターも今日で最後。 営業しているのは1階、地下1階と4階のセリアのみ。 
地下へ降りてみます。
REGALショップはずっとここで営業されてましたね。
1回だけ買い物したかな。
ここは以前コムサデモードだったブースじゃなかったかな。
懐かしい階段。 上に上がってみたいですが残念。
西口から出てみます。
ビビットバンクのATMも寂しそうです。 
リブロードは1977年に開業。
中村高校が甲子園で準優勝した年だ。
これってラフォーレ松山のオープンより早かったのですね。
1970年代から1980年代にかけてはDCブランドブームで大盛況。
当時はリブロードのショップやグッドライフカンパニーのショ袋を持っているだけでオシャレと言われた。 ブ
ランドのロゴが入っただけのトレーナーが一万円。
シャツやパンツは二万円。
そんな高額な物がバンバン売れた。
バーゲンともなればお客さんでごった返し、お祭り騒ぎのようでもあった。
かっこいい&憧れの店員は、裏では洋服のローンに追われ、実際は悲惨だったみたい。
そんな社会現象からこんな曲までヒットした。 夜霧のハウスマヌカン
イオンが出来たあたりから帯屋町自体が客足が減り、ここ数年でリブロードの店舗も激減した。
時代の流れとは言え、高知の象徴のビルがなくなるのは何とも寂しい。
ありがとうリブロード、そしてさようならリブロード(;_;)/~~~。







